今年の初め、仕事でNHKに伺った時に 「君と同じ20代で伝統の世界に生きている〜」と スタッフの方になんとなくお聞きしたことから、間接的にですが“尾上菊之助”さんに出会いました(葵の収録をしていました)。
そして團菊祭に足を運び、“この人を書きたい!”という衝動に駆られ、 それ以来、彼の台詞や彼から受ける印象を詩にしたものを書いています。伝統芸能、伝統文化の世界に生きている同じ20代。 もちろんまだまだこれからという世代ですが、私は“伝統の融合”を表現できたらと考えました。歌舞伎と書。さあどんな融合になるでしょう。
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| 「いい尽くせぬ君」 底知れぬ魅力、今後益々マイワールドを慎重に繰り広げるであろう菊之助さんを一言で表しました。 |
「美しき人それはあなた」 菊之助さんから受けた印象を はじめて作品にしたものです。 |
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| 「ゆらゆら揺れる切ない冷めたい あなたの指先」 “本朝廿四孝 八重垣姫” 初めて観た菊之助さんの歌舞伎 |
「弁天小僧菊之助」「知らざあ言って聞かせやしょう 浜の真砂と五右衛門が〜〜〜」[伝統の融合]の融合第1弾です。台詞っぽくなってますか?? |
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| 「富岡恋山開」 おえんさん、台詞と一緒。 かわゆらしいお役でしたね。 |
「素襖落」あの小舞、よかった!! 思い余って初かぶりつきしてしまいました。 ひよこお似合いでしたね。 「ありや〜」とっても好きな台詞です。 |
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| 「御所五郎蔵」 2001年睦月 御所の五郎蔵逢州の台詞 逢州さん、本当にきれいだった。優しかったのに…あの紙が散るシーンなんかはたまりませんね。 |